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融資を申込んだが断られてしまった

融資を断られた理由はなにか

『公庫に融資を申込んだけれど断られました』
『銀行に創業融資を申込んだけれどダメでした』
よく聞く話ですが、当事務所には一度ご自身で融資を申込みしてみて、ダメだった方がよく相談に来られます。
そしてその時に確認するのが、《何と言われて断られたか?》なのです。

再チャレンジは可能なのか

金融公庫で融資を断られたら、最低半年程度は再度融資が申込みできないと言われています。
その場合、銀行に創業融資を申込むというのも解決方法のひとつになるでしょう。
断られた理由によって、申込み先を変えた場合を含め再チャレンジが可能なケースと、まったく無理な場合があることに気をつけてください。

再チャレンジが可能なケース

①売上見込みの根拠が希薄である
②経費の見積もりが甘い
③資金使途が類似の業種、事業規模に比べ過大である
④事業計画に比べ自己資金が過少である
⑤事業計画書の完成度が低い
⑥面接準備が不足していた

再チャレンジが不可なケース

①自己資金が見せ金
②粉飾決算をしていた
③過去の借入で返済が遅れていた
④過去の借入で返済不能となった
⑤税金、社会保険等で不払いがある

創業融資獲得を成功させるために

創業融資を申込むのは、一生に一度あるか無いかのことです。
ここでの対応を誤らずに資金調達がスムーズにいけば、資金力の乏しい若手経営者でも設備投資や仕入資金に充てることができます。そうすることによって、創業当初からスピーディに事業展開/売上拡大を図ることが可能となるのです。
先程述べた、再チャレンジが不可なケースでも時間をかけて準備すれば、融資獲得の可能性はグッと高まるのです。
自己資金の準備や事業計画書の作成に時間をかけていながら、面接の準備不足で融資がダメだったなどということは、もはや悪夢でしかありません。
できることなら、面接前には専門家のアドバイスを受けておきたいものです。