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  そもそも創業融資ってなに?

創業融資とは、新たに事業を始める方や開業したばかりで実績のない会社や事業主が資金調達できる融資制度です。
開業前でも申込みができ、低金利で、しかも無担保・保証人不要という好条件で融資が受けられるのは、創業した時(=創業融資)だけです。
@日本政策金融公庫の『新創業融資』とA信用保証協会の保証付き融資『制度融資』の2種類がありますが、肝心なのはどこから借りるかではなく、どうすれば確実に借りることができるか に尽きます。
 
  札幌創業支援センターの創業融資サポートは
 
 
   創業をお考えの方

 
   創業準備中の方

 
   創業3年以内の方
 
 
       に特化したサービスです。

 

  創業融資とは

 借入れはするべきなのか?

たいていの人は借入はできればしたくないものです。
ご本人があえて借入をする必要性を感じない場合はなおのことです。

これは、個人的な見解、と同時に金融機関に籍を置いた者の経験から言えることですが、よほど潤沢に資金を確保している場合を除いては、起業した時点で借入をしておくというのはひとつの考え方として理解しておくべきでしょう。

私が創業融資の仕事に携わってからの経験では、創業後3期くらいまでは赤字で推移することが多くあります。
理想的な借入パターンとしては、当初は借入を行わず自己資金のみで事業を運営し、資金がショートしそうになったら借りると言うのが、無駄な利息を支払う必要もなく良いと思うのですが、実際にはそんなにうまくいきません。

資金がショートするということは、売上が右肩下がりなど当然赤字が続いているわけなので、貸す方としては「本当に返せるのか?」とどうしても融資に後ろ向きになります。その結果、最悪の場合、融資が受けられず倒産ということも考えられます。

その点、創業当初というのはまだ何も実績がないため、融資の判断は事業計画書の内容や人物像を中心にされます。

当然ですが、赤字続きの会社が融資を受けるよりはハードルも低くなります。

また、創業当初に借入を行い、その後きちんと返済を続けていれば、その分信用力も増すので、追加で融資を受けたい時などにも審査が有利になるという面もあります。

 なぜ『創業融資』なのか

 
 ▼会社設立の達成感に浸り、資金調達のことを軽く考えている経営者。
 
 ▼事業開始直後で、自己資金などの手元に残っていたお金が、運転資金に
 消えていくことを理解していない経営者。
 
 ▼資金が必要になったときに銀行に相談すればいいとお考えの経営者。


残念ながら当事務所に相談にこられるお客様のほとんどは、これらのような方々です。

一方、創業1年以内の廃業率は10%程度。3年以内で20%。10年以内だと50%といわれています。厳しい数字ですが、ほぼ現実の数字といっていいでしょう。

しかし、開業1年以内での廃業というのは、開業時の事業計画・資金計画さえキチンとしていれば避けられたはずです。

では創業間もない会社や個人事業主でも資金調達できるのか。

札幌創業支援センターでは、会社経営で必ず直面する『資金調達の壁』を経営者が乗り越えるお手伝いをいたします。

経営環境が変化し資金繰りに窮したときに、金融機関はすぐに融資に応じてくれるでしょうか?

    詳しくはお問い合わせください。

 創業融資の借入れをサポートします

新しく立ち上げたばかりの会社で融資してもらえるのか?

創業間もない経営者、個人事業主のための融資制度、それが創業融資です。

創業融資とは、以下の2つをいいます。
◎日本政策金融公庫が行う新創業融資
くわしくは、 日本政策金融公庫 をご覧ください。
◎札幌市や北海道といった自治体と金融機関、保証協会が協力して行う制度融資
くわしくは、 制度融資 をご覧ください。

これらの制度に共通するのは、
経営者にとって大変有利な条件で融資を受けられること。

低金利、決算等の実績不要、保証人、担保不要。
このような条件で融資を受けられるのは、創業時だけです。

創業時に、有利な条件で創業融資を活用して資金調達することは、経営者のリスクマネジメントであるとご理解いただけましたか?

    詳しくはお問い合わせください。

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